(一社)観光マーケティング協会よりプレスリリースを発表しました

横浜 夜のバリアフリー事業を協働で実施しています、(一社)観光マーケティング協会よりプレスリリースを発表しましたので、こちらでもご紹介いたします。

以下リリース内容

DMOコンサルティングの(一社)観光マーケティング協会「夜のバリアフリー・ウエブガイドマップ ガイド育成会」を横浜で初開催障害者も健常者もバリアなく楽しめる街・横浜のブランド確立を目指す!

DMOのコンサルティングを手掛ける一般社団法人観光マーケティング協会(所在地:神奈川県横浜市中区尾上町、代表理事:大友信秀)は、ナイトタイムエコノミー株式会社、横浜移動サービス協議会、株式会社SAGOJO、横浜コミュニティデザイン・ラボと共催で8日、「夜のバリアフリー・ウエブガイドマップ ガイド育成会」を横浜で開催しました。健常者、車いすの障害者約半々計10名以上の参加者を集めて、ナイトタイムエコノミーやユニバーサルツーリズムについて、今後のプランを説明しました。

「ナイトタイムエコノミー」とは

「ナイトタイムエコノミー」とは、観光庁が地方創生の切り札と位置づけ、文化・経済の両面でまちを活性化させる重要な分野になっています。夜間を含めた形で文化の幅が広がれば、訪日外国人などの訪問客の滞在時間も増え、消費拡大が実現します。

立ち遅れるユニバーサルツーリズム

一方、ユニバーサルツーリズムについては、平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」を追い風に大きな成長が見込まれますが、業界団体等が本格的に参入してないのが現状。そこで、「障害者も健常者も、バリアなく楽しめる街・横浜」のブランド化を進め、長期滞在やリピーター化しやすいユニバーサルツーリズム参加者層を早期に取り込んでいくことで、ノウハウを蓄積し、他のDMO等へ展開していきたいと考えています。

今般のウエブガイドマップシステムは、横浜のナイトタイムコンテンツを取り入れ、横浜地域限定型で実証実験を実施します。横浜を訪問する国内外の障害者、高齢者が、横浜の夜を楽しむことができるようにITメディア=nighttime.jpを構築し、株式会社まちづくりプラットフォームと連携し、ナイトライフに特化したウエブガイドマップページ(当サイトにて公開予定)を作成します。
ウエブガイドマップページは、多言語対応で観光コースやトイレ、宿泊施設等のバリアフリーに関する情報を掲載します。「夜のバリアフリー」に特化した情報に関しては、横浜移動サービス協議会と連携し、野毛、関内、中華街の情報を盛り込む予定です。

健常者の方だけでなく車いすの方も車いすの方のガイドができるように、ガイドを育成してきます。また、国内外旅行者にガイドマッチングの仕組みを通じて「有償ガイド」を提供。障害者の方の働く機会創出にもつなげていきます。

一般社団法人 観光マーケティング協会について

http://tma.yokohama/

DMO、運用における「ヒト・モノ(コト)・カネ」を、総合的に支援します。
代表理事 大友信秀(金沢大学 人間社会研究域法学系 教授)
観光マーケティング協会は、2030年インバウンド訪日客6000万人を目標に掲げ、観光立国を目指す我が国において、観光分野のマーケティング責任者の養成と、マーケティング実践スキルの向上を目指して、2017年に設立されました。地方創生の時代に自律的自発的に継続発展できる観光地域づくりを実践する組織を育成していきます。
《現在取り組んでいるDMO関連事業》
●大阪府羽曳野市 → DMO形成事業
●群馬県富岡市 → DMO形成事業
●茨城県古河市 → DMC形成事業
●認定DMO法人 赤城自然塾 → インバウンド戦略策定
●認定DMO法人 いわき観光まちづくりビューロー → 事業戦略サポート

<この件に関するお問い合わせ先>

一般社団法人 観光マーケティング協会観光マーケティング協会
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町3-35 3F
G Innovation Hub Yokohama #216
Tel: 045-270-9744 Fax: 03-5539-3830
担当:善井 靖(事務局長)


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