ガス灯発祥の地

基本情報

住所:横浜市中区住吉町4丁目 関内ホールの正面入口に記念碑

ガイドからの紹介

明治5年10月、高島嘉右衛門のガス会社「日本ガス社中」により、馬車道・本町通り等に、日本で最初のガス灯が灯されました。ヤナギにマツの街路樹が灯りに美しく照らされ、道行く人もルンルン。

これを記念し、馬車道沿いの関内ホールの正面入口には、記念碑、壁面レリーフ、当時を復元したガス灯が設置されています。当時の馬車道のレリーフもあります。

初期のガス灯は、直接火口から火を点灯し、炎を直接明かりとして利用するものだったそう。ただし、ガスバーナーのように単なる管から火をつけるだけでは、細く暗い光しか出なかったため、火口を平たく加工することによってガスの放出面積を広げ、扇形に点火させることによりガスの炎でも十分な明るさを得ようと工夫されました。これがあたかも「魚の尾びれ」のような形であることから、このタイプのガス灯は魚尾灯と呼ばれました。

写真

ガス灯外観

ガス灯説明

ガス灯写真

バリアフリー情報

段差なしスロープあり
段差がない、もしくはスロープがある


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