横浜にぎわい座

基本情報

住所:横浜市中区野毛町3-110-1
電話:045-231-2525
FAX:045-231-4545
営業時間
・10:00~22:00
休日:月2日程度不定休
URL:http://nigiwaiza.yafjp.org/

ガイドからの紹介

横浜にぎわい座は、横浜市立の大衆芸能専門館。落語、漫才など大衆芸能の専門施設として2002年に野毛に開場しました。かつての伝統を今に受け継ぎ、新しい芸能を生み出す憩いとにぎわいの場として歩んでいます。

毎月15日迄は、にぎわい座の自主興行で多彩な芸人の方々による演目で充実しています。また、16日以降は、「芸能ホール」をはじめ「のげシャーレ」「練習室」「制作室」は貸館として一般市民に開放され多目的に利用できます。

バリアフリー対応

  • 芸能ホール(当館主催の興行):「車いす席」として1階最後方の通路際の左右各2列の座席を取り外して、車いす専用スペースをご用意できます。
  • 小ホール(のげシャーレ):座席はフラットにいすを並べ、公演によって客席の構成が異なります。車いす専用スペースを用意できます。
  • 車いす対応トイレ:3階(芸能ホールホワイエ)/2階/地下2階の各フロアにあります。(今回は2階の車いすトイレを調査しました。ベビーシートがあります。)
  • 駐車場の利用:車いす利用で車でのご来場のお客様に、駐車スペースを案内。
  • 補助犬:身体障害者補助犬法に定められている盲導犬などの補助犬は入場可能(いすの横か下に置きます)。
  • 小さなお子様をお連れの方:芸能ホールには、「親子室」が客席後方にあります。
  • 補聴器の貸出:2階受付にて貸し出しをしています。
  • 車いすの貸し出し:3台用意しています。

写真

外観

入口

後方より舞台

親子室

トイレ

ベビーシート

トイレ備品

バリアフリー情報

段差なしスロープあり
段差がない、もしくはスロープがある

入りやすい入り口
入りやすい入口、もしくは自動ドアがある
・引き戸

出入り口の幅80cm
出入り口の幅が80cm以上ある

車いす対応エレベーター
車いす対応のエレベーターがある

洋式トイレ
洋式トイレがある

車いす対応トイレ
車いす対応トイレがある(多目的ではないが車いすユーザーは使用可)
・男女それぞれ別にある
・開口部幅;88cm
・ボタン自動 引き戸型開閉

乳幼児用設備あり
乳幼児用設備が設置されている
・ベビーシート

障がい者対応パーキング
障がい者対応用に区画された駐車場がある

盲導犬
盲導犬を連れて入れる


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